Androidの「target-densitydpi」でviewportの調整

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どうも色々調べているとAndroidのviewport調整はtarget-densitydpiというプロパティで行うのがよさそうです。

「target-densitydpi」はAndroid2.0以上で利用でき、表示時のdpi(dots per inch/1インチの中に何ドット表示するか)を指定できます。

<meta name="viewport" content="width=device-width;target-densitydpi=device-dpi">

device-dpiを指定すると画面解像度とディスプレイ表示が同じサイズになります。これでかなり直感的でわかりやすくなると思いますが、画像が多いデザインだととファイルサイズが気になるところです。

キーワード指定では「low-dpi(120dpi)」、「medium-dpi(160dpi)」、「high-dpi(240dpi)」の指定が可能。何も指定がない場合はおそらくmedium-dpiが採用されます。画像を多用する場合などは「medium-dpi」がいいのではないでしょうか?

<meta name="viewport" content="width=device-width;target-densitydpi=medium-dpi">

また、70-400の数値を指定することも可能です。

<meta name="viewport" content="width=device-width;target-densitydpi=70">

細かい仕様は「WebView | Android Developers」を参考に。

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