ビジネスエクスプレスが落とされる10の理由

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YSTのSEO対策の大原則といえば、Yahoo!ビジネスエクスプレス

有料ですが、審査に通ればYahoo!カテゴリに登録サイトとして掲載されます。

審査基準を満たしていれば登録されるのですが、チェックはかなり厳しいです。

ビジネスエクスプレスが落とされるよくある理由(10以上ありますが)を事例を含めてまとめてみました。

独自性のあるコンテンツが不十分

よくある情報の場合は落とされます。

すでにYahoo!カテゴリに登録されているサイトと重複した内容が多く見受けられる

2サイト目を登録の際にコンテンツが重複している場合などに落とされることがあります

特定商取引に関する記述がない、もしくは不十分

商品を販売する場合だけでなく、商品・情報に電話、メールで問い合わせることが可能な場合も特定商取引に関する記述が必要になります。

サイトが制作中であると判断できる

商品画像などの写真に『準備中』などの画像を使用している場合も、制作中とみなされることがあります。

サイトに不適切なサービス、商品、コンテンツ、表現などが含まれている

法律に違反するものなど以外にも、過剰な宣伝文は不適切な表現とみなされることがあります。

医薬品(もしくは医療用具)ではない食品等につきましては、身体機能の向上、疾病の予防、治癒などの効能効果に関する表現の記載

ここは結構、落とし穴です。
『○○を食べて元気になろう』
『○○は健康な歩き方になるサンダルです。』
など、ちょっとした宣伝文句を入れてしまうと落ちることがあります。

医薬品ではない健康食品について、医薬品と誤認するような効能効果を記載している

認可を受けていない医薬品以外の商品は効能効果をうたってはいけません。

表記の間違いがある

誤字脱字が激しい場合や、他の意味とも取れる表現の場合は落ちることもあります。

提供しているサービス内容が不明である

『詳しくはお問い合わせで』なんてサイトだけでなく、
業種だけで業務内容が記載されていないサイトも落ちることがあります。

商品の価格が不明、もしくはわかりにくい所に記述されている

特価などと記載されて価格が記載されてない場合は落ちることがあります。
(実店舗さんがチラシの代わりに使用されてる場合に起こるかもしれません。)

価格の2重表記がされている

\1,000\500

なんてのはNGです。

セール(サービス)価格のセール期間が明記されていない

セール価格の場合、通常価格やセール期間、サービス価格の場合、何と比べてサービスされている価格をしっかりと明記してください。

商用(営利)目的のサイトではないと判断された

ビジネスエクスプレスは商用つまり、『会社のホームページ』であったり、『販売を目的としたサイト』、『有料のサービスを提供しているサイト』などしか通りません。

アフィリエイトやバナー広告で運営されるサイトは商用としてみなされません。


ビジネスエクスプレスが落とされた場合どうするか?

ビジネスエクスプレスは落とされても30日以内なら再申請が可能です。

落とされた理由も教えてもらえますので、そこを修正して再申請してください。

きちんと修正されていたら登録してもらえます。

稀に再申請の際に、別の箇所を指摘されることもありますが、その場合は特別に再々申請が可能になります。

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