【Adobe Spry TIPS】 Ajaxとは?

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Ajax(読み方はエイジャックス)はAsynchronous JavaScript + XML の略で、JavaScript の組み込みクラスである XMLHttpRequest を利用して非同期通信を行い、ページ遷移を行わずに画面の更新を行う技術のことです。

Ajaxで利用されるXMLHttpRequest に関しては古くからブラウザに実装されていますが、Googleが、このXMLHttpRequestを利用したサイトGoogle Mapsをリリースして、その画期的なインターフェースから一気に注目される存在になった。

Jesse James Garrettが、XMLHttpRequestを使ったJavaScritp技術を『Ajax』と呼び、この呼称が普及し、Ajaxを簡単に実装できるフレームワーク『prototype.js』の登場により爆発的に普及した技術になります。

もとは、非同期通信を行うJavaScriptをAjaxと読んでいたのですが、最近ではインタラクティブな動きをするJavaScritpなどもAjaxと呼ぶ傾向も見られる(一昔前はDHTMLと呼ばれていた技術です。)

語源をたどると違和感を感じる人も多いかも知れないが、本講座では、そのようなインタラクティブなJavaScriptもAJAXと表現します。(普段の私のエントリーでは使い分けているのですが)

言葉は変わっていくものなので、難しいところですね。

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