MovableTypeにダイナミック・パブリッシングを設定する

このエントリーをはてなブックマークに追加

ボクはあまりMovableTypeが好きではありません。
(このblogはMovableTypeで作成しているのですが。。。。)

それは『再構築』という作業が、とても重たいからです。

既に200件以上のエントリーを書いている為、再構築だけでも数十分かかってしまいます。

デザインの変更等を行う度に数十分も、再構築でかかっているとけっこうしんどいです。
というか、最近ではボクが使っている激安サーバー(ロリポップ!)では再構築の途中で絶対にInternal Server Errorが発生します。

というわけでMovableTypeをダイナミック・パブリッシング設定に変更しました。

ダイナミック・パブリッシングとは、MovableTypeで毎回htmlを作るのではなくアクセスがある度にDBから情報を取得して表示する形をいいます。
業界用語で言うと、動的サイトとして作成するわけです。

アクセスがある度に毎回DBに接続する為サーバーには負荷がかかりますが、さほど気にならないと思います。
(高アクセスのサイトはデフォルトのままの方が良いかもしれません。)

問題点としては、ほとんどのプラグインが使用不可能になることです。
(MovableTypeの場合、プラグインが使えないと結構、致命的な気も・・・)

WordPressなどはデフォルトがこのような形ですね。

では、早速変更してみましょう。

変更作業

まず左メニューの『設定』を選択、その次に中メニューの『公開』を選択します。

再構築オプションで『テンプレート別に、スタティックHTMLもしくはダイナミック・パブリッシングを選択します』にチェックを入れます。

スタティックHTMLとは再構築を行いhtmlファイルを生成することを言います。

次にダイナミック・パブリッシングを行いたいテンプレートを変更します。

ちなみにボクのblogではアクセスの多いRSSやindex.htmlはスタティックHTMLでhtmlを作成して、エントリー・アーカイブ、カテゴリー・アーカイブ、日付アーカイブなどのテンプレートはダイナミック・パブリッシングで動的に出力しています。

ダイナミック・パブリッシング設定を行いたいテンプレートを選択すると、右上に再構築オプションという項目があり、これの『このテンプレートをダイナミック・ページにする』にチェックを入れればダイナミック・パブリッシング設定の完成です。

ダイナミック・パブリッシング設定を行ったテンプレートは、今後、再構築の必要がありません。

変更すれば、すぐにWEBサイトに反映されます。

『再構築できない』とお悩みの方は一度、試してみてください。

スポンサードリンク

«透過PNGの罠の解決法 | メイン | お引越し»

このエントリーのトラックバックURL
http://blog.webcreativepark.net/cgi/mt/mt-bt.cgi/1327
コメントを投稿