伝わる、WEBテキストのつくりかた -知っておきたい文字情報デザインテクニック

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伝わる、WEBテキストのつくりかた -知っておきたい文字情報デザインテクニック
伝わる、WEBテキストのつくりかた -知っておきたい文字情報デザインテクニック

最近、ちゃんとした日本語を覚えたいという願望があり、色々なwebライティングの本を読み漁っています。

情報を伝えるというwebサイトの本質とは裏腹に、正しい日本語で書かれていないWEBサイトをよく見かけます。各言う本サイトも記事を書いた次の日に読み返してみると、『なにが言いたいんだろ』と自分で突っ込んでしまいたくなるくらいに伝達力の乏しいサイトになってしまってます。(そこらへんは修行中ということで大目に見てください)

さて、本書はSTUDIOKAKIの栗原 明則さんの書籍になります。

『伝える』ためにわかりやすいテキストを作るにはどうすればよいかを、すごくわかりやすく書かれています。

例文を多用して、今まで意識せずに使っていた言い回しと正しい言い回しを比較して説明されるのですごく納得できます。『意識』して読んでみると世の中は奇妙なテキストにあふれていますね。

文章に自信がある方もない方も、一度読んでみると勉強になると思いますよ。

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«ユーザビリティを考慮したtarget windowの開き方 | メイン | prototype.jsを使ってみる 3-getElementById()の省略»

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