企画と営業

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ネタ元:お金ありきか

お金ありきではない企画を行ったことがないのでネタ元には言及できないんですけど、

企画と営業。

これは、会社として企画を行うと、どうしても付いて回るもんですね。

会社勤めの時にはずっとこの問題に悩まされていました。(たぶん今はこの子が悩まされているはず)

あくまで私のいた会社の話だけども、

企画段階から営業さんが入るメリットとしては思わぬ副産物を産む事がある。

営業さんの何気ない発言、「こういうのがあったら売れるのにね」、に対して企画開発(そいう部署にいました)のスタッフが「それ3日でできますよ」と答える。

このフローで会社は、ほぼコストをかけずに売れるプロダクトを得ることが出来る。

知識や経験がある人が企画をすればするほど、このフローは産まれにくくなると思います。

それ以外にも、細かい点でも違う視点からの意見というのは参考になることがある。

デメリットは真逆で、リソースなどのコストを無視した意見が飛び出てくるということ。
(例:楽天みたいなサイトがあったら売れるのにね etc)

あんまり、「無理です」といってると険悪な雰囲気になったりとか・・・・

メリット・デメリットともに言える事とは、「自由」な意見が出てくる。

少なくとも、企画者や開発者のように生産コストに縛られない意見が多数出てくる。

だから、企画に営業さんを含めるかべきかどうかは今だによくわからない。

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コメント

ですよね。
今、まさに企画部という部署で営業やら経営やらの企画をやってるんですけどね。常に第一線の営業の人間をひとりは必ず入れて企画会議をするように心がけています。結果はどうあれね。最近ようやく「どんな提案にも即答は絶対避けるべし」に行き着きましたよ。もちろん相手の意欲を削がないように気配りを忘れずにですけど・・・。確かに面白い(というか意標をつく)意見はたまにありますし視野は広がります。ということで、企画段階に営業の人間はやっぱ必要かな?

投稿者: | 2008年3月 7日 15:54

普段から営業さんともコミュニケーションをとることができる環境だといいかなと思います。企画の前段階で、お互いの現状や目指しているものを相手に伝えておく努力をしておくと、企画会議も実りあるものになりやすいと思います。
営業さんだって利益になるかどうかだけじゃなくて、自分もいいものだな〜って思うものをより高く売れればうれしいって思っているだろうし、やはりお客さんを説得するための材料を開発サイドからも提供してあげないと営業さんは辛いですよね。
お互い辛いのは自分だけってマイナスのサイクルに入らないようにするには、やっぱりコミュニケーションが大切だと思います。
ただ、営業さんは外に出てることが多いし、開発サイドは中にこもっているし・・・なんてことが多そうなので、コミュニケーションをとる時間も場所もないってことになりがちですね。う〜ん・・・

投稿者:sakai | 2008年3月 9日 10:28

>俊さん
>sakai さん

ですよね、入れたほうがいいんですけどね。。。

考え方や価値観や・・などのとりまとめが面倒だったり、営業内部の派閥問題だったりと、開発スタッフのコミュニケーション能力だったり、難しい問題もあるので、
営業を入れる=正解
にはならない面もありますから。

投稿者:西畑一馬 | 2008年3月11日 19:03
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