【SEO対策TIPS】フィルタリング

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検索エンジンが特定の条件下にあるページについて評価を下げる、もしくは評価を行わなくなる行為をフィルタリングといいます。

スパムフィルタ

検索エンジンが不正に上位表示を狙うサイトに対して、評価を行わないために存在するフィルタです。
発動条件としては『手動』と『自動』のものがあり、『自動』のものはOOP(オーバー・オプティマイズ・ペナルティ)つまりSEOをしすぎの場合発動します。OOPが発動するものとしてはキーワード・スタッフィングつまりサイトに特定のキーワードを過剰に埋めむ行為や、不正なリンク操作(リンクファームは相互リンクネットワークへの参加)が上げられます。OOPによるフィルタリングは原因を修正すると回復することがほとんどです。

『手動』の物は、検索エンジンが自動で検出できない為、検索エンジンスタッフが手動でスパムかどうかを判定して発動をおこなっています。
CSSのtext-indetプロパティを利用した画像置換などは代替内容の画像が存在する場合は、アクセシビリティ上好ましい手法だが、代替画像がない場合はスパム行為になってします。
このように機械的に割り振れないスパム行為のフィルタリングは検索エンジンスタッフの『手動』により発動します。
その悪質度により

  1. そのキーワードの検索結果への評価の格下げ
  2. そのサイトの検索結果への評価の格下げ
  3. そのサイトの検索結果からの除外
  4. そのIPの検索結果からの除外

などのフィルタリングが行われます。

エイジングフィルタ

日本ではあまり有名ではないが『ドメイン契約期間が1年以下のサイトはランクを上げない』という特許をGoogleは取得しています。これがエイジングフィルタと呼ばれるフィルタです。
ドメイン契約期間が1年以下のサイトの質があまりよくないことから導入されたようです。

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