【SEO対策tips】内部リンクの最適化

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検索エンジンは同一サイトからのリンクの数が多いものについて高く評価します。
同一サイトつまりリンク先とリンク元のドメインが同じ場合でもすべてのページをリンクし合う行為によりSEO効果が得られます。

また、1つのページからのリンクは2つまでカウントされる為『サイドメニュー』と『フッターメニュー』など複数のリンクを用意すればSEO効果だけでなくユーザービリティの向上にもつながります。
また、検索エンジンがクロールを行いやすくなるためサイトのページが検索エンジンにインデックスされやすくなります。

ページ数が膨大になる場合はすべてのページ同士で相互リンクを行うのは困難になる為、特定のジャンル、コンテンツに絞りこんで、そのジャンルのページ同士で相互リンクを行うことにより、検索エンジンにより専門性の高いサイトとして認識されます。

また、サイトマップなどの全ページにリンクを行うコンテンツを用意するのもよいでしょう。

豆知識-Wikipediaシンドロームとは?

内部リンクを重視するYSTで発生する現象で、ページ数の多いサイトやコンテンツの多いサイトが検索エンジンの上位に表示される現象です。

Amazon楽天はてなウィキペディアなどのサイトは他のサイトより上位に表示されやすいのでは?という憶測がSEO研究者の間では噂されています。

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