【SEO対策tips】最適化された(x)html-h1~h6要素

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h1~h6要素に記述されているキーワードを検索エンジンは高く評価します。

h1に関しては企業名などを記述すべきと主張するWEBクリエイターも存在しますが、h1が『大見出し』であることを考えると企業名などの『サイトテーマ』ではなく、title要素と同じような『ページテーマ』が記述されてしかるべきである。

seo対策上も全ページに同じ内容(サイトテーマ)を記述するよりは、個別の内容(ページテーマ)が記述されていた方がよい。

出現頻度

h1は大見出しである為1ページに1つしか記述してはいけない事。
h2以下の要素に関して使用数の制限はないが、節度のある使い方をするように心掛ける。

出現順序

下位の要素(h○の数値が高いもの)が上位の要素のより先に出現するのは推奨されていません。
h1→h3→h2
のような順序で要素が出現するのではなく
h1→h2→h3
などのように上位の要素から順番に出現するようマークアップするのが望ましいです。

豆知識

xhtml2.0では見出し要素としてh要素とsection要素が新たに追加される予定である。
見出し(h要素)の影響範囲をsection要素で指定することにより、見出しに対して具体的な影響範囲をマークアップすることができるようになります。

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コメント

はじめまして、いつも大変ためになる情報ありがとうございます。
これからもがんばってください~

投稿者:pepin | 2006年9月20日 14:58

>pepinさん
応援ありがとうございます。これからもがんばります><

YSTの仕様変更で苦労してますね。私もいろいろいじりながら調査しているのですが中々クセがつかめません。調査結果がまとめれたら本サイトで公表したいと思いますので

これからもよろしくお願いします。

投稿者:西畑 | 2006年9月21日 13:50
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