順接の『が』に気を付ける

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webライティングにおいて言葉は正確に、直感的に伝えなくてはいけません。

『が』という接続助詞は、
内容がちがう文をつなげる時(逆説)
1.Aさんはすきですが、Bさんはきらいです。内容の似た文をつなげる時(順接)
2.Aさんはすきですが、Bさんもすきです。などの場合に使用されます。

日本語の語感として読者は『が』のあとには逆説つまり否定の内容が続くように感じます。

2.の文章のような順接の『が』は、WEB上の文章のように読者が集中して読みづらい媒体では、あまり使わないほうがよいです。

2.の文章は
Aさんはすきです。Bさんもすきです。このように区切ってしまい、それぞれを別の文章にする事で読者に違和感なく伝えることができます。

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