プライバシーポリシー-そのコンテンツは必要ですか?

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『プライバシーポリシー』というコンテンツを作っているサイトを多数見かけます。

『プライバシーポリシー』とはWEBサイトなどで個人情報の扱い方や考え方を明記したものです。

たとえば、ショッピングサイトで買い物するときには、住所や氏名などの個人情報の入力が必要です。そのため、ショッピングサイトでは多くの個人情報が収集されます。これらの個人情報については、ホームページの管理者がプライバシーポリシーを定めて、正しい方法で管理する責任があります。

またプライバシーポリシーには、顧客情報を5000件以上保有する企業に義務付けられている個人情報保護法により定められている項目・事項等をあわせて併記しているものがほとんどです。

個人情報保護法については、違反時は「6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金」の刑事罰が課せられる為これからプライバシーポリシーを制定する場合は『個人情報保護法』を中心に制定していくといいでしょう。

最低限必要な項目としては

などを記述する必要があると思われます。

またサイト上に個人情報保護法の内容を別の内容に解釈される表記も控えたほうがよいでしょう。
(個人情報の定義について別途定義しなおしたりする内容や情報開示を行わないなどの虚偽の内容の表記)

個人情報保護法に関しては個人情報保護法対策室に、プライバシーポリシーに関してはミツエーリンクスに詳しく記述されているのでそちらを参考にしていただきたい。

プライバシーポリシーのコンテンツを製作する場合は、その意味と意図を理解した上でより正確な内容を心がける必要があると思います。

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